十四章「墨染」
14-1

近藤勇
「平助君…残念でしたね」
「ともかく頑張るしかないですね…」
「どんどん昔の仲間がいなくなって…」

沖田総司
「ええ、頑張りましょう」
「前を向くしかないですね…」
「・・・・・・・・」

永倉新八
「もう悲しむのはやめました」
「色々ありましたね…」
「あったというか…ありすぎました」

斎藤一
「珍しいですね、稽古なんて」
「いいですよ」
「そんな気分じゃないので…」

山崎烝
「そろそろ立ち直りますか」
「そろそろお仕事しますか」
「あと少しだけ泣きますか」

14-2

土方歳三
「あくまで抗戦ですね」
「そうですね」
「それはそうなんですけど…」

原田左之助
「絶対に認められませんよね」
「どう思いますか?」
「幕府はもう終わりでしょうか」

山崎烝
「じゃあぶっ潰しましょうか?」
「ともかく認められないですよね」
「そこまで言うのはさすがに…」

島田魁
「天才が本気になりましたね」14-3で斎藤選択可能
「気まぐれかもしれませんよ」14-3で斎藤選択可能

大石鍬次郎
「あなたのせいじゃないですか」14-3で近藤選択可能
「とりあえず伝えておきます」14-3で近藤選択可能

14-3

近藤勇
「稽古の相手しましょうか?」
「局長がそれでは示しが…」
「今の近藤さんなら勝てるかも」

斎藤一
「どういう風の吹き回しです?」
「体がなまったんですか?」
「気分転換ですか?」

井上源三郎
「道場にいるそうです」14-4で原田選択可能
「さぁ、知りません」14-4で原田選択可能

14-4

土方歳三
「不動堂村へ戻ることはないですか?」
「分かりました」
「土方さん、体なまってますよ」

永倉新八
「気分転換で外に出ればいいんです」
「しばらく黙っててください」
「小言はみっともないですよ」

原田左之助
「稽古で汗を流しませんか?」
「ゴハンでも食べに行きませんか?」
「買出しに出てください」

井上源三郎
「奉行所の中は初めてだなぁ」
「こんなトコにいていいんですか?」

大石鍬次郎
「前の屯所が恋しくないですか?」
「稽古ってしてます?」

Main-14

沖田と会話1
「私は怖かったですよ」
「そうですか?」
「なら早く眠ってください」

沖田と会話2
「裏口から逃げますよ」
「私が戦いますから逃げてください」

近藤と会話(近藤と親密度が高い場合のみ)
「近藤さんのバカ…無理に強がって」
「近藤さん素敵! 元気になって!」
「そんなこと言えません」
退 / 本陣