十二章「霹靂」
12-1

近藤勇
「西本願寺さまさまですね」
「随分お金がかかったでしょうに…」
「何か可哀想に思えてきました…」

土方歳三
「戦略的な問題もありますしね」
「それもそうですね」
「え〜、もったいないですよ」

山崎烝
「あると嬉しいですね」
「さぁ、どうでしょう」
「山崎さんには問題ないことでは?」

12-2

土方歳三
「大きな夢ですね」
「そうだったんですか…」
「柄じゃないのでは?」

永倉新八
「考えておきます」
「掃除が大変そう…」
「何で私が永倉さんと…!」

原田左之助
「もしかしたら、ありうるかも…」
「いくらなんでも家の中ですし」
「もしかして…今まで迷ってたとか?」

島田魁
「山崎さん、スゴイなぁ…」12-3で山崎選択可能
「女湯、つくってもらえるんですか?」12-3で山崎選択可能

12-3

近藤勇
「また会う予定でも?」
「それはよかったですね」
「土佐といえば…」

沖田総司
「そういう時は私を呼んでください」
「何もない部屋に一人ですからね…」
「それくらいはガマンしてください」

山崎烝
「そこがいいとこなんですけど」
「まあ、害はないと思いますけど」
「ちょっと心配です」

井上源三郎
「訓練環境はかなり違いますね」
「お風呂は比較になりませんね」

12-4

永倉新八
「まだ徳川幕府の再起は可能ですよ」
「あっけなかったですね…」
「将軍も大名も立場は一緒ですか」

斎藤一
「ホント、ご苦労様でした」
「実は少し寂しいとか?」
「気分はまだ御陵衛士とか?」

原田左之助
「まだ徳川再起の機会はありますよ」
「まあ、そういうことです」
「やってられませんね…」

Main-12

才谷のこと1
「ええ、会いたいです」
「そういうワケでは…」

才谷のこと2(原田・藤堂・山崎ルートのみ)
「とにかく急ぎましょう!」
「もしかして、もう梅さんは…」
退 / 本陣